ミニ四駆の改造・・FMマシンの醍醐味

1988年と1994年の二度の大ブームを巻き起こした「ミニ四駆」。

その爆発的な人気も徐々に下火となったものの、ミニ四駆熱は現在でも愛好家たちの手で受け継がれ、今や第三次ブームの到来!を思わせるかの如くミニ四駆愛好家が増えてきているようです。

しかも嬉しいことに、FMを使用するレーサーが少しずつ増加傾向にあるようです・・・

ミニ四駆の中でも人気のない「FMマシン」

一言に「ミニ四駆」といっても、今までに数々のミニ四駆が発売されています。

その中でも特に独特な個性を演じているのが、シャーシのフロント側にモーターを配置した「FMマシン」と呼ばれるタイプのミニ四駆です。

しかし、このFMマシンでミニ四駆大会に出場するレーサーの数が少ないのは、今も昔も変わりありません。

また、このFMマシンの改造を主とした内容のホームページやブログなども、ミニ四駆全盛期の頃でさえ殆どありませんでした。

FMマシンへのこだわり

FMマシンがあまり好まれない理由として、悪条件の要素がいろいろ重なり合って思うようにマシンが速くならないということがあると思います。

そこで、当ブログでは「FMマシンだってきっと速いミニ四駆になるはず!」との期待を抱き、少しずつでもFMマシンを速くしようと、実際に管理人が試みた改造方法や出来上がったFMマシンを紹介したり、大会に参加した結果を掲載していくことにしました。

訪れていただいた方が、遊び心でも「たまにはFMマシンでも造ってみるかぁ〜」という気分になっていただけたら幸いです。


※注意

このブログ内では「ピンク色のクラウンギヤ」や「スーパーXシャーシ用超速ギヤ」を使用している部分がありますが、これらをスーパーFMシャーシに使用した場合、現在のタミヤ公認の大会では車検を通過しない場合が殆どのようですのでご注意願います。